まなみ鍼灸院 MANAMI acupuncture clinic

 

院長 和田 久美子

 

生年月日

1978年5月17日

 

出身地

群馬県前橋市

 

出身校

前橋女子高校卒業

帝京大学文学部心理学科卒業 (心理学学士)

明治国際医療大学中退

明治国際医療大学大学院博士前期課程修了(鍼灸学修士)

 

資格

はり師 免許番号 第146878号

きゅう師 免許番号 第146647号 

AEA認定エステティシャン

 

所属する会

東洋はり医学会会員

東京スキンタッチ会会員

日本免疫学会会員

AMS研究会(鍼灸メンタルサポート研究会)会員

からだ占い®ひろめ隊隊員

 

 

趣味

日本舞踊(坂東流)坂東紫寿昌(ばんどうしずまさ) 観劇 神社仏閣巡り(御朱印帳3冊目です) 日本・世界の神様について勉強すること  カードリーディング(エンジェルカード、その他)

 

特技

走ると意外と速かった(母校小学校の体育館に4×100mリレーで今も名前あり)

砲丸投げで一瞬体育の教科書に新記録で名前も載ったことあり

本質を見抜くのが異常に早い(その割によく人に騙される)

 

まなみ鍼灸院命名の由来 

 

何故和田(旧姓根岸)久美子なのに、何故にまなみ鍼灸院?と、よく聞かれます。

「まなみ」という名前は大学院時代の恩師のお名前をお借りしました。恩師のように私も自分のやるべき事を全力で取り組み、その気持ちを持ち続ける。また、常に自分自身も学び続け患者様を見る(まなる)。太平洋島嶼地域の原始信仰におけるMana(マナ)という概念と私が志す経絡治療の親和性(古代から綿々と受け継がれてきた知恵・経験を現代に適した形で還元する)。等々いろいろ踏まえて「まなみ鍼灸院」と名付けました。 

 

 

 

なぜ治療師になったのか。

 

私が高校3年生になる春に、父親が今でいう重いうつ症状を発症し、1年近く仕事を休職しました。急なことで大変でしたが人の心というものに興味が湧き、心理学科に進学しました。大学卒業後は葬儀の仕事や学校事務の仕事を5年ほど経験し、働く人の心もからだも癒したいという気持ちが起こり、エステの勉強をしたあと鍼灸の学校へ進学しました。

子供のころから自分も家族も身体のこりを取るためマッサージを自己流ながら行ってきましたが、鍼灸師という国家資格も取得し治療師として生きていくベースを長年かけて形成してきたように思います。

2014年に最愛の母を癌で亡くしました。親心のためか鍼灸治療を受けずに亡くなってしまい、大事な人を治療しないで何のために治療師になったのだろうと悩むこともありました。生きていると家族という最小単位の社会における関係性について思い悩まされることは多いのではないでしょうか。治療院に来院される方ほぼ全員、家族・親戚に何かしらの問題を抱えています。家族について悩む方、心身の健康に問題のある方が良い方向に物事を考えられるようにお手伝いしたいと思ったことが治療師になろうと思った原点です。

私自身も日々のメンテナンスは自分で、一週間に一回は他の人の手を借りて治療を受けます。大事な人との関係性を良くするにはまず自分の健康からだと思うからです。

03-3531-5052

kmboh0517@gmail.com